トリートメントの白髪染め。おすすめ、口コミ、評判は?

今人気のタイプですよね。メリット、デメリット、みんなの声も知っておきたいです。

今人気の白髪染めの種類、トリートメントタイプの白髪染め。

 

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ここ数年で愛用者が急増したとっいってもいい今や定番的な白髪を染める方法になりつつあります。

 

TVCM(テレビコマーシャル)やテレビ通販、新聞広告などでも目にする機会も多く、一般的にも認知度は浸透してきています。

 

美容意識の高い女性から高齢の方、また男性にもたくさん愛用者がいらっしゃいますよね。ご夫婦でお使いだったり。

 

一番の注目の理由は、やっぱり髪と頭皮を傷めないことではないでしょうか。

 

それくらい従来型のジアミン系(酸化染料)成分が含まれている白髪染めの刺激の強さを気にする人が多いということでしょう。

 

いくら白髪がきれいに染まっても、髪を傷めたり、頭皮がかぶれたり、かゆくなったりは絶対に嫌です。

 

 

白髪染めの種類

 

白髪染めの商品にはいくつかの種類があります。

 

それぞれには良い所と悪い所があります。大まかにでも各種の特徴を知っておきたいです。

 

 

従来型の白髪染め

 

薬屋さんやスーパーなどで売っているヘアカラーです。

 

二つの薬剤を混ぜ合わせることで脱色と染色を同時に行い、髪を内側から強く染め上げます。

 

染料にジアミンと呼ばれる酸化染料が含まれています。この成分はアレルギーの方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

良い所
  • 一回で染まります。
  • 色持ちもいい。2カ月は持つ
  • 価格帯が安い

 

 

悪い点
  • 髪と頭皮への刺激が強い
  • 短い期間での使用は避けたほうがいい
  • 施行が少々面倒

 

 

ヘアカラートリートメント

 

トリートメントのように髪の毛に塗布し、一定の時間置いておいて、洗い流すという使い方の白髪染めです。

 

天然染料エキスや髪や頭皮を修復する成分なども豊富に含まれていて、ヘアや肌のコンディションのことも考えられている製品が人気です。

 

例えば海藻の成分などを有効活用した商品は定番となりつつあります。それら有効成分が髪を染めるだけでなく、ハリやツヤも与えてくれます。

 

髪の表面に色を付けていく白髪染めです。髪への作用が従来型の白髪染めと根本的に違います。同じような感覚で使用すると染まりが悪いと感じるでしょう。

 

色を重ねていくというイメージで使用された方がいいかもしれません。

 

使い始めは毎日。だんだんと色が重なってきたら間隔を空けて。髪が伸びたり色が退色し始めたと感じたらまた使用といった感じで。

 

髪や頭皮へのダメージがないので気になった時にコマメ使える便利さがありますね。

 

少しでも着色するように待機時間を少し長くとったり、ラップをかぶせたり、ドライヤーを使ったりなどのテクニックを使う人もいらっしゃるようです。ですがこういった取扱い説明書にない方法は自己責任でよろしくお願いします。

 

価格面では通販で人気の商品の場合、市販の従来式のヘアカラーに比べると割高かもしれませんね。

 

良い所
  • 髪や頭皮へのダメージがない
  • 髪の張りやツヤが増す
  • コマメなケアができる
  • 手間がさほど面倒ではない

 

良くない点
  • 染まりが穏やか
  • 退色する。商品によってや個人差がありますが、2週間程度。

 

 

ヘアカラートリートメントのメーカーにも色々

 

ヘアカラートリートメントも今は人気とともに色んな会社から発売されていますね。

 

ランキング形式の人気商品を取り上げたサイトも見つかります。

 

どのメーカーの製品を選んで使うかといった感じです。

 

ご使用されたことがない場合なら、とりあえず今愛用者が多い商品を一度試してみるというのも一つの方法でしょう。

 

ニオイや使用感など、それぞれ印象には個人差があるでしょうし、好みも違うでしょうし。

 

価格面が気にある人も多いでしょう。

 

合う合わないだけは実際に使ってみないと何とも言えない部分がありますしね。

 

 

皆さんの口コミも。是非製品選びのご参考に♪

 

美容室でのおしゃれ染めプラスヘアカラートリートメント

私は美容院でおしゃれ染をしています。

 

白髪も目立たなくなります。

 

そしてその合間に白髪用ヘアカラートリートメントを使っています。

 

ヘアカラートリートメントは一回では染まりにくいです。

 

始めは3,4日は続けてある程度染まるまで。

 

その後は、一週間に一度とか、気になったなと思った時に使用する感じでいいでしょうね。

 

髪にいいので気に入っています。

 

 

白髪だけが染まる?

昆布系のトリートメントタイプの白髪染めを使ったのですが、色はダークブラウンを選んでみたら白髪の部分だけがダークブラウンになるんですね。

 

全体がダークブラウンになるのかなと思っていたので違うんですね。

 

でも調べてみると、実は髪全体に働きかけているんだけど、黒い髪は黒いから分からないだけなんだそうです。

 

 

両方の良さを活かして自分流に

通常の白髪染めは一液と二液を混合して使います。

 

髪を脱色しながら同時に染め上げます。内側に染料を入れて染めます。

 

一回でしっかり染まります。

 

髪全体を明るく染めることも可能です。

 

ですが髪へのダメージは避けられません。

 

何度も頻繁にやることもできません。

 

トリートメントタイプの場合は髪の表面に染料を付着させます。

 

ですので明るい色なら白髪だけが明るい色になります。

 

着色も弱いですし退色もしますが、好きな時に手軽にケアできます。

 

どちらも一長一短があります。

 

両方を上手く自分流に使っている人もいらっしゃいますね。

 

 

HC染料

ヘアカラートリートメントといえば、髪の外側に色を付けるだけと思われていますが、実は髪の内部に浸透するHC染料を配合している製品があります。

 

ですので少しづつ白髪が染まっていくんですね。

 

 

シャンプータイプ

トリートメント系が人気ですが、シャンプータイプの白髪染めもいいですよ。

 

さらに手間なしといった感じ。放置時間も要りませんし。

 

シリーズで両方発売されているメーカーとかもありますよね。利尻昆布とか。

 

一緒に使うことでさらにいいと思います。

 

 

一回では染まらない

トリートメントタイプは、髪や頭皮に負担がない分、染まりが弱いです。

 

一回で染まらないと感じる人も少なくないです。

 

染まらなかったら染まるまで毎日、染まったと思ったら目立ってきたと思ったらまた再開します。

 

 

特に早染めタイプは刺激が強い

泡タイプやクリーム状の市販のヘアカラー。

 

ばっちり染まりますが、髪が痛んだり、痩せたり。

 

そこが最大のデメリットでしょうね。頭皮にもよくないでしょうし。

 

特に放置時間が短い早染めは刺激が強いかと思われます。

 

 

生え際が目立たない

一回でしっかり染まることはないと思った方がいいでしょうね。

 

何日か続けることによって染まりだすという感じです。

 

ですが、こういうあいまいな感じで染まることのメリットもありますよね。

 

生え際の白髪と染めた境目がくっきりしませんし。

 

ぼかすというか。

 

 

ポーラのグローイングショット。

ポーラのグローイングショットという商品があります。

 

気に入っています。

 

一般的な市販の白髪染めや美容室で染めてもらうようにガツンと染まる感じには仕上がらいませんが優しい感じで染まります。

 

何回か重ねればいいですし。色持ちも思ったより悪くないです。

 

とにかく髪と頭皮に優しいのがいい。

 

 

明るさは出ない

カラートリートメントの場合、通常の白髪染めと違い脱色しないので髪色全体が明るくなることはありません。

 

 

汗をかいた時に色が衣類などにつくことがあるので気を付けたいですね。

 

 

トリートメントか光で染まるタイプか

髪を傷めず染めることを重視されるなら、トリートメントタイプか光で染まる白髪染めがあります

 

トリートメントなら50の恵みとか利尻昆布とか。

 

どちらのタイプにもいえることですが、髪や頭皮を傷めないことににだわっているのですぐに染まりません。

 

ですが何度も染め直しが可能です。

 

トリートメントタイプがメジャーですが、光で染まるタイプも色々使ってみた結果、愛用されている人いらっしゃいますね。

 

グローリンサンクロスとか。

 

 

ルプルプ

市販の白髪染めを使うとかゆみを感じるので低刺激なトリートメントを選んでいます。

 

今はルプルプを使っています。ニオイもいいです。

 

 

良くない所、デメリット

白髪が染まるトリートメントの良くないところ。

 

手に色が付く、置く時間(長い目にとった方が染まる)、値段が安くない。

 

といったところでしょうか。

 

 

どっちのメリットを選ぶか

一液二液を混ぜ合わせるタイプの白髪染めは一度染めると黒くなります。

 

色持ちも長いです。

 

2カ月3か月とか。

 

ですが薬剤が強いので髪の毛や頭皮に悪いです。

 

それ以外なら、ヘアカラートリートメント、ヘアマニキュア、ヘナなどの方法がありますよね。

 

これらは反対に髪と頭皮に優しいという特長があります。

 

その分色づきが良くないですし退色が早いです。

 

自分はどちらを選ぶかでしょうね。

 

白髪の量や髪質、頭皮の強さなどで決めるという感じですよね。

 

 

自分に合った白髪染めはこちらで見つかる。

→ 白髪染めのおすすめって?人気商品をランキング!※口コミも